カテゴリ:雑感( 23 )


2005年 11月 04日

前々から気になっていた・・・

前々から気になっていたバンディングの問題。
皆さんもいっしょに考えてみませんか。
なんて、私自身、鳥撮りをし出してから、まだ日が浅く、この問題に取り組んでいらっしゃる
サイトも、最初のころは斜め読みしていたんです。
ほんと、鳥に興味を持たなければ、足輪がどんなもので、どういう理由で付けられて、
どういう方法でつけられていて、その実態がどうなっているかなんて、知る由もないこと
でした。
本当は、もっと早くリンクを貼りたかったんですが、お恥ずかしながら、リンクの貼り方が
分からず・・・・・。
今日、やっとマークを貼ることができました。
ということで、まずはみなさん、メモ帖のところにある、マークをクリックしてみてくださいね。
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by spank5 | 2005-11-04 17:50 | 雑感
2005年 10月 25日

もうすぐお引越し・・・

って、ほんとのお引越しじゃなくて、ブログのお引越しです。
もうすぐ、exciteブログの無料容量30MB(だから少なすぎ!!)が一杯になります。
私のポリシー?で、ネットではクレジットカード番号は入力しないので、アドバンスは
NGです。
ついては、現在ブログのお引越し先を検討中です。
どこがいいんだろう・・・・アフェリエイトでお小遣いも稼ぎたいしな~。
同じexciteだと、操作が面倒ないしな~。

どこにお引越しかは、近日発表します。

追伸
ご存知の方も多いと思いますが、へんなサイトを発見。
ちなみに私は「コダック」だそうで、実直で、頑固者だそうな。
加えて、たんぽぽ育てるとラッキーなんだそうな。
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by spank5 | 2005-10-25 12:01 | 雑感
2005年 10月 04日

やっと見つけたマイナーポイント

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S3pro GO4P 

実は、前記のポイントにカワセミが出るかどうか、どうしても気になって、仕事もあまり忙しく
なかったこともあり、昨日、夕方1時間ほど早退して、様子見に、日が傾きつつある中
出かけてみたんです。
現場の到着したころは、もうISO800で開放でも10分の1秒なんてSSだったんで、
ほぼ撮影は不可能な状態だったんですが、まあ、少し待ってみようと思い、しゃがみこむこと
30分弱、やっぱり出ないかとあきらめて帰ろうとしたその時・・・・

・・・チーッチーッ・・・・

っと鳴声が聞こえたんです。あっと思ってじっとしていると、遠くの石の上になにやらオレンジ
の物体がいるではないですか!!しかも、ホバリングから捕食まで観察できました。

結局撮影自体は、被写体も遠く、暗い上、500mm手持ちだったんで、もう全滅だったのですが、
(上の写真はトリミング、シャープかけまくっています。)
ここに、定着していることは間違いなく、しかもここが餌場であることも判明した次第です。
その上、どうも少なくとも2羽いるようです。

やっと1つ、プライベートポイントを発見できました。留まる場所もつかめました。
これからは、どうやって近づいて撮影するか、知恵を絞ることにしましょう。

カワセミの撮影って、ハマるのがホンとよ~く分かります。(^^)
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by spank5 | 2005-10-04 21:28 | 雑感
2005年 10月 01日

加賀屋での話しの続き・・・

う~、近頃ホンと忙しいので写真がないよ~。
今日は、今さっき岡山から帰ってきたとこです。納期遅れでお客様のクレームに
対応してきました。岡山での実働1時間30分・・・なんか一日電車に乗っていただけのような。

さて、和倉温泉の加賀屋さんでの話しの続きなんですが、ほんと大変な目にあいました。
美術館お披露目のあとのレセプションパーティで、私めは、しっかりおご馳走を頂戴してと、
ウキウキしていたんです。のほほ~んとね。
会が始まり、まずはお決まりの挨拶を、加賀屋会長さんが熱弁。
う~ん、さすが加賀屋の会長、政治家顔負けの挨拶ですね。
加賀屋の会長の挨拶が終わり、さてご馳走にと思っていたとき

「続きましては、先生のお嬢様のご主人様であられる・・・・」
「へっ?なに??どういうこと!ぜんぜん話きいてないよ!!」
なんと次の挨拶が私に突然振られちゃったのです。しかも乾杯付で・・・。もうパニくりです。

まあ、なんとか震える足を押さえつつ、ぶっつけ本番で加賀屋を持ち上げまくりで、
美術館の感想を素直に述べて、最後に大声で「乾杯!!!」ってな調子で
なんとか事なきを得たんですが、天下の加賀屋の挨拶のあとに、俺の挨拶はないだろうってな
具合です。しかも、どっかのお偉いさんやら、芸術家さんやら、人間国宝やらなんだか
うじゃうじゃいる前ですよ。そのうえ私は遠くからきたよそ者なんで、知らないひとばっかだし、
しかも、この日挨拶を述べたのは、私と会長の二人だけで終わりって、いくら本人がいない
からって、メインを俺にふるか~っ?てな具合でした。

おかげで緊張のあまりその後のご馳走の味も良くわからず、なんか知らない人がみんなで
お酌にくるんで、仕舞にはへべれけだし・・・・。

でも、私の挨拶をことのほか会長夫妻がおきに召したご様子で、その後すっかり、
加賀屋の会長夫妻、社長夫妻とも仲良くさせていただきました。

人間、なせばなるとはいうものの、なんとかなってよかったよ・・・・。
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by spank5 | 2005-10-01 20:33 | 雑感
2005年 09月 29日

義父の美術館

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ニコンD70 AFVR24~120mm

義父の美術館ですが、場所は能登半島の真ん中あたり、和倉温泉にあります。
この美術館のスポンサーは、あの有名な加賀屋さんです。
加賀屋の向かい側に駐車場があるんですが、その向こう側にマンションが建っていて
その1階と2階です。 すぐわかります。
近くにお出での節は、ぜひお立ち寄りください。

この美術館のオープンを一番楽しみにしていた本人は、やはり体調が優れず、欠席と
なってしまい残念でした。でも、人に会うととても疲れてしまうので、返ってよかったような
気もします。
氏は、日展の作家として若くして大成したのですが、日展に疑問を抱き脱退。それが理由で
芸術界から干されてしまい、混沌とした日々のなかで素朴な地元の椀と出会い開眼、
雑器の美を追求しながら、伝統と創作の融合を実現しつつ、職人の仕事の尊さを訴え、
また産地の弱体による職人の仕事の減少を食い止めるべく、自身で昼夜兼行で全国を
飛び回っていました。
現在、間違いなく世界に通用するトップエンドの芸術家でしょう。

そんな氏とあるとき、諸々のことを話していると、

「私の世代は若い頃、ニューヨーク発信のモダンアートに刺激されてね、近頃、また
ともすれば抽象的な物に興味を惹かれるんだ。やはり最終的には自分の世界を表現して
みたいのかもしれないな。」

そんなことをいっていたのを思い出します。
今回の美術館を初めて見て、まさにモダンアートのミュージアムであり、そんな中に
しっかりと地元の伝統ある仕事を垣間見ることが出来ることが、とても印象的でした。
(まあ、私のような凡人にはほとんど理解できていないのですが・・・)

まあ、なんにせよ、自分の美術館が出来るということは大変なことですな。

さて、この美術館ネタにはもう一つ書きたいことがあるんですが、それはまた明日。
とりあえず、さわりといたしましては・・・・・

天下の加賀屋の若おかみは、やっぱりとても美人さんでした。(ちなみにスーさんだったそうな・・・)
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by spank5 | 2005-09-29 16:23 | 雑感
2005年 09月 26日

s3proのバージョンアップとニコンの発表・・・

明日は、ちょっと出かけなくてはいけないので、寝がけにちょこっと・・・。

本日、s3proのピックアップに日本通運が梱包材をもってやってきました。
例のバッファ増設です。 また、本日ニコンから例の不具合が発表され、
さまざまな板で賛否両論です。

私はというと、なんとなくFマウントのデジカメ使っていて良かったなって思って
います。たしかに故障はいただけないけど、ニコンの対応は敏速でした。
実売7~8万のカメラへの対応としては、私は合格です。
それに、フジのs3proだって、20000円のエクストラで、満足いくスペック
に改造してもらえるんだから、これは助かりました。

たしかに、C社の新製品ラッシュには、正直いいな~って気持ちもありました
けど、やはり買い替えとなると、それ相当の出費が必要になりますし、
新製品のサイクルが早くなればなるほど、やはり粗製乱造に陥ってしまう
ような気がします。

たしかに、ニコンもフジもさまざまな面でキャノンに遅れをとっていることは
事実だと思いますが、新製品開発はゆっくり時間をかけてもらったほうが
結果、ユーザーのためでもあるような・・・。  まあ、あんまり遅いのも、
市場活性化の意味からも困りもんですけど。

限りあるおこずかいの中で、冷静に取捨選択していくと、案外マウントが変わって
いないことへの恩恵や、アクセサリーの関連性など、結構目に見えないスペック
で助かるのがFマウントのデジカメじゃないでしょうか。
正直、それでお金をかせんではいないので、趣味なんですからウルトラハイスペック
はいらないですし・・・。(工夫して撮る楽しみもありますし)

ニコンのこの発表は、まだまだ荒れるでしょうね。きっと明日はサービスに電話すら
つながらないでしょう。(担当者は大変だ)
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by spank5 | 2005-09-26 23:42 | 雑感
2005年 09月 07日

台風が良く来るな~。

私の町は、なんのことなく台風が過ぎてしまいましたが、九州はずいぶん
大変だったようで、本当にお見舞い申し上げます。
四国の水不足も、あっという間に一件落着なようで、こちらは何よりでした。

子供のころ、台風がやってくるって言われると、なんかみょーにワクワクしたもんです。
次第に風がビュービューふきだして、窓の外の空を見るとなんか空が渦巻いてるように
見えたりして・・・・。
しかし、昔からありがたいことに私の町はたいしたことなく台風が過ぎていきます。
家の奥さんの実家は海沿いなんですが、

「今日はちょっと風がつよいね~。」

って会話の風速が25mくらいだそうな・・・・・。スゲッ!
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by spank5 | 2005-09-07 20:51 | 雑感
2005年 08月 31日

やっぱりネタか・・・。

D200が9月1日に発表になるかもってうわさは、
やっぱりネタのようです。
素人考えでは、開発発表くらいしてもいいんじゃないかと
思うのですが。

ところで、リコーがGRデジタルの発表予告と、販促の手段に
なんとブログを使っています。管理人はもちろん社員なんでしょうが、
なんとも、ポイント攻撃ですな。
でも、そんなリコーが好きなんですけど。
興味のある人はググッてください。(案外チョートクが管理人だったりして・・・)

今日、キャノンの営業マンが来て、
「これからサプライはこのカタログでご注文ください。うちに連絡いただくより安いですから。
たぶん値段はそこらの電気屋より安いですので。さっき電話でご注文いただいたサプライ
も、さっそくFAXでご注文をどうぞ。」
だそうです。
なんか、身上的には、日常メンテしてもらっているあんたのところが、ちょっとでも儲かるんなら
べつに、チョット高くってもいいんだけど的な考えで発注してたんですが、今後はうちを通さず
サプライ通販部門と直接やってねってことです。
なにも、お客が必要だってものを、わざわざ自分から安く売らなくても良いと思うんだけど。
相対的には、合理化策としてのことなんでしょうが、なんかすごいことだな。
しかも、自分の営業所の中に、社員としてサプライ通販部門の営業を雇って本社のために
つくすんですから。 まあ、今は営業所も本社統合されてるようだから関係ないか。
さすが、車はトヨタ、カメラはキャノンだな。

ネタがないのでだらだら書きましたが、今日のところは雑感ということで・・・・。
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by spank5 | 2005-08-31 17:28 | 雑感
2005年 08月 13日

ありがたいお客様

毎日、本当にありがたいお客様にささえられていることを実感します。
みな、喜んで私たちの品物を買い求めていってくれます。
何度も々足を運んで、悩んで々買っていってくれます。

商売とは、人とのつながりだと、本当に思います。
時には、身上話を聞かされ、時には悩みを打ち明けられ、
時には、喜びごとを一緒に喜び、時には助け、助けられ。

「ありがとう、あなたにあえてよかったわ。」
「いい買い物をさせていただきました。ありがとう。」
「必ず買わせていただきたいのですが、話を聞いていただけますか?」

そういって、値切ることなくお金を払ってくださるお客様に、近頃本当に頭が下がります。
私は、物を通して、人とつながれることを、幸せに思います。
売り上げだって大切だけど、自分的にはお客様と人間的な縁をもつこと
のほうがもっと大切にも思います。だってそれは、私たちの大切な財産ですから。

今の百貨店の社員は、哀れです。物を売って何ぼの仕事でありながら、
まともに自分で物を売ることができないし、そうしようとする気持ちすら
ありません。(すべてが人任せで無責任ということです。)
そうした姿に最初は怒りや憤りを感じていましたが(今でも感じていますけど)
近頃は、哀れに見えます。
少なくとも仕事の世界の中で、彼らの人生は薄っぺらです。
ただ虚勢をはって、上にはペコペコ、下にはガミガミ、そして、ただブラブラしている
彼らの姿は、哀れです。

このままいくと、百貨店はいつか姿を消すことでしょう。
それは、以外に早いかもしれません。
それは、「お客様」はバカではないからです。
そして、世の中はそれほど甘くはないからです。
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by spank5 | 2005-08-13 22:50 | 雑感
2005年 08月 12日

そば屋の思い出

お盆なので昨日、はるか昔(なんと幼稚園のころなんですけど・・・・)
にずいぶんお世話になった方のところを夜尋ね、お線香をあげさせてもらった。
僕は、当時都合で通っていた幼稚園が家から遠く、終わった後いつも祖父の迎えを
幼稚園の近所にあった、とあるそば屋で待たせてもらっていた。
その小さなそば屋は、奥で御蕎麦をお婆ちゃんが手打ちで打ち、お店は娘さんが
切り盛りしていた。

そのそば屋は、町で一番おいしいと評判の店だったことは、ずいぶん後になって
知ったのだが、生意気にも、僕は幼稚園児の分際で、毎日ざるそばを1枚ご馳走
してもらうのを日課としていた。(おかげで現在蕎麦にはめっぽううるさいらしい。)
僕は、そのお婆ちゃんのおそばを打つ姿を見るのが面白く、じ~っと眺めていると
きまってお婆ちゃんは僕にこう言った。

「坊は、おやつに1枚食べておいき。」

僕が中学生のとき、残念なことにそのお店は、隣の家の火事が原因で燃えてしまった。
それをきっかけに、その店は東京へ移ってしまい、今では東京で知る人ぞ知るという
名店と言われているらしい。

そのお婆ちゃんが今年、102歳でこの世を去った。
20年あまり、ずっとご無沙汰していた僕は、お葬式に出たかったのだが、あいにく
仕事で忙しく出席できなかったので、今回どうしても新盆に伺いたいと思っていたのだ。

東京の店は、昔の店と同じ名前で、半蔵門の一角にひっそりと店をかまえていた。
初めて伺った東京の店のドアを開けると、なつかしい蕎麦の匂いが充満していた。
僕の記憶のなかでは「おねえちゃん」だった娘さんもおばちゃんになっていた。
僕は、念願のお線香を上げさせてもらい、夜がけだったので、早々に帰ろうとすると
「おねえちゃん」が見せたいものがあるからと僕を引きとめ、奥の部屋から何かを
持ってきた。
それは、日光東照宮のお土産だろうか、「天下泰平」と書かれた小さな徳川家康の置物だった。

「覚えているかしら?これはね、火事で焼けてしまった店を始めたとき、お祝いにあなたから
もらったものなのよ。あなた、4歳くらいだったかしら、これは僕の一番大切なものだから
お祝いにあげるって、いまにも泣きそうな顔でこれをもってきてくれたのよ。」

ぜんぜん覚えていないその置物を見たとき、ずいぶん丁寧に扱われていたことが一目で
分かった。

「不思議なことに、この置物、梁の上に置いてあったのに、前の店の火事の時に
そこだけ無傷で燃え残っていたの。そしたらおばあちゃんが「きっとこれはお店の
守り神だから、大事にしなくちゃいけないね」って東京に出てから、ずっと神棚において、
おばあちゃん毎日お水を変えて拝んでいたのよ。そして、毎日あなたのことを話していたわ。」

僕は胸が一杯になって、不覚にも涙が溢れ出してしまった。
そして不義理をしていた自分を悔いた。

「今日はありがとね。お婆ちゃん、きっと喜んでいるわ。」

蕎麦屋のお婆ちゃん、20数年も顔も見せず、ごめんなさい。本当は元気なうちに
お伺いするべきでした。僕のふるさとの味は、間違いなくお婆ちゃんの「お蕎麦」の
味です。この置物を差し上げたことはぜんぜん覚えてないけれど、あのお店の奥で
お蕎麦を打っていたお婆ちゃんの姿と、お蕎麦の味は、不思議とすごく良く覚えています。

なつかしい匂いの充満したお店の、カウンターの上にちょこんと置かれていたお婆ちゃんの
写真は、当時と変わらぬ笑顔で僕に微笑んでいた・・・。
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by spank5 | 2005-08-12 00:24 | 雑感


    


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